もしも「癌」になったら

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 私は現在34歳です。年齢的にはまだまだ「」になることなどないだろうと思っていました。

 しかし、ここ数カ月胃の調子が悪く、胃薬を飲んでも治るときと治らない時があります。夜中にみぞおち辺りに我慢できないくらいの強い痛みを感じることも多くなってきました。

 先日の晩も、みぞおち辺りに強い痛みを感じ、飛び起きました。時間が経てば収まるかと思い、様子を見ておりましたが、背中の方まで痛みが広がってきたため、救急病院を受診しました。

 そこでは原因がわからず、翌日あらためて胃腸科を受診したところ、胃カメラを飲んで原因を調べることになりました。

 まだ結果は出ていないのですが、もしも癌だったらどうしようという思いが頭の中から消えません。夜になると「自分は死んでしまうのだろうか?」と考えてしまい、涙が出てきてしまいます。
 普段は無神論者のくせに、「神様、死にたくありません。」と手を合わせてしまう日々を送っています。

 こんな精神状態では子育てをしていても、子どもに良くない影響を与えてしまうと思い、インターネットを見ていたら「がん治療と向き合う人の情報サイト」というホームページを見つけました。
 このサイトには、がんに伴う心の問題として「がんは心にもダメージを与える」とありました。本当にその通りだと思います。心がダメージを受けると免疫機構が弱くなってしまって、他の病気にもかかりやすくなるそうですので、くよくよするのをやめました。

 癌と診断されても2週間ほど経つと、多くの人はがんと闘う気持ちが出てくるようですので、しっかりと頑張ろうと思います。

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